【おうちづくりコラム】プラス@の価値

安全・快適・便利の3要素は、
私たち住宅会社が提供すべき最低限の要素です。
 
まず、1つ目の「安全」とは、
大きな地震からあなたの家族の身を守ること、
そして犯罪から家族の身を守る防犯性の高さのことですね。
 
そして、2つ目の「快適」とは、
家の中が明るいこと、
暑い寒いに悩むことなく過ごせること、
ゆったり落ち着いて暮らせるといったことですね。
 
そして3つ目の「便利」とは、
家事動線が良いこと、
家事の手間や時間が短縮出来ること、
掃除が楽なこと、といったことですが、
もちろん、弊社でもこの3つの価値を提供するために、
それぞれに独自な工夫を凝らしています。

では、今回はその独自な工夫について
お伝えしていきたいと思います。

IMG_5628.JPG
 
✔︎コストを上げずに質を高める工夫
 
この3つの要素を高めるにあたり、
シンプルノートが行っている工夫は、
いかにコストを上げずにこれら全てを良くするのか
ということです。
 
ちょっと言い方は悪くなりますが、
コストを上げながら質を高めるのは、
どこの住宅会社でも出来るからです。
 
また、コストが上がるということは、
その分、あなたの負担が増えることになり、
別の何かが犠牲になるかもしれないからです。
 
では、1つ1つ具体的にお伝えしていきますね。
 
まずは「安全」から。
地震に強い家にするためにシンプルノートが推奨していることが、
「平屋」にすることです。
重心が低くなればなるほど揺れにくくなるからです。
 
その結果、耐震等級3も格段にとりやすくなるし、
2階建ての家では当たり前となっている
「制震ダンパ」もつける必要がなくなり、
これだけでも4~50万円コストを抑えることが出来ます。
 
そして、防犯に関して弊社が行っている工夫は、
間取りを分からないようにすることですが、
これに関しても余分なコストが一切かからないどころか、
むしろ無駄なコストを削ってくれます。
 
丸見えの大きな窓を隠すための
植栽や目隠しや塀などをつくる必要がなくなるからです。
 
では、続いて「快適」について。
これに関しては、いい断熱材を使うと共に、
温度差が出にくくなるように2つの工夫をしています。

1つは平屋にすることで、
もう1つはいらない場所を削ることによって
家をコンパクトにすることです。
 
平屋だと、上下階の温度差が出来ないし、
家をコンパクトにすれば、
冷暖房の効果が家全体に行き渡りやすくなるからです。
家がコンパクトになれば、
その分、家の価格も安くなるわけですしね。

IMG_5659.JPG
 
また、快適に過ごすためには、
家の中の温度や湿度も大切ですが、
プライバシーが担保されているかどうかも
肩を並べて大切な要素となります。
家の中が外から丸見えだと、
全くリラックスして過ごせないからです。
 
ゆえ、シンプルノートでは出来るだけカーテンが必要ない
窓しかつくらないようにしています。
カーテンがいらないということは
全く光が遮断されないということなので、
窓をやみくもに増やさなくても、
自然光だけで家の中が明るくなるし、
そうなれば、窓のコストも下がるし、
カーテン代もいらないですしね。
 
では、最後に「便利」について。
これに関して一番声高に言われているのが
家事動線だと思いますが、これに関しても、
平屋にすればそれだけで簡単に解決してしまいます。
 
平屋だと、上下階を行き来する必要がないからです。
動線が悪くなるのは、
上と下を行ったり来たりしなければいけないからですからね。
 
片付けに関しても、
平屋にすれば必然的に子供部屋が1階になるので、
それだけでずいぶんと手間がカット出来ます。
なんせ、リビングやダイニングが散らかる一番の原因は、
その近くに子供たちのものを片付ける場所がないことですからね。
誰だって、いつも使うものをわざわざ2階に持っていくのは
面倒くさいですしね。
 
✔︎コストを上げずに安全・快適・便利を実現している理由

IMG_5604.JPG

 
以上のように、
シンプルノートでは無駄にコストを上げることなく、
より安全で、より快適で、
より便利な家をつくるようにしているのですが、
このような提案をしている理由は、
出来るだけ家計の支出を減らすべきだと考えているからです。
  
今後は、社会保険や税金が上がっていくだけじゃなく、
歯止めが効かない円安の影響を受けて、
電気料金やガソリン代はもちろん、
全ての物価が高止まりしそうな感じなのに対し、
それに連動して所得が増えていくかというと、
決してそうではなさそうですからね。
 
ゆえ、これから先に備えて
出来るだけ家づくりのコストを抑え、
少しでも余力資金をつくり
そのお金を積立投資に回していただきたいと考えています。
 
ここまで全て網羅することが、
これからの家づくりに必須なことだというのが、
シンプルノートの基本的なスタンス(考え方)です。

PageTop